大切なのは免疫力アップ


がんの三大治療は、ご存知のとおり、手術(切る)、放射線治療(焼く)、抗がん剤(投薬)です。

しかし、多くの患者様は、この三大治療を行なっても、臓器不全を引き起こして亡くなられます。
抗がん剤は、同時に、正常な臓器をも傷つけてしまうのです。

では、がんには対峙するには、何が大切なのでしょうか。

・・・そう、免疫力を高めることが何よりも大切なのです。

【免疫力をアップするのに必要なこと】
(参考)http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/00ca6149c5649e7b76fc4e08de381d07

■腸をきれいにする。
免疫細胞の6割は腸にあります。
■体温を36度後半にする。
体温が高いと免疫力が高まりますし、がんは熱に弱い。
■制ガン効果のあるビタミンやミネラル群を多くとり、油や乳製品・肉類を控える食事。
なるべく身体の酸化を防ぐ。
■血行をよくする。
免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない。
■身体を休める。
がんは夜行性、22時から4時は身体を温かくして休む。
■楽天的に考える。
がんと闘うのは自分と闘うようなもの、共存できればいいや、と気楽に考える。
くよくよしない。
「がん細胞が広がらない一日」を続ければ、5年でも10年でも大丈夫!と信じる。
元気ながん経験者に会って話を聞くと気が楽になる。
■イメージする。
自分の細胞が変異したがんを反抗期の子供だと思って、「そのうち元のいい細胞に戻るよね」とがんに言い聞かせる。

患者様が実践した具体的な行動は・・・

【実践内容】
■腸をきれいにする
・朝のにんじんジュース(毎朝、作りたてを飲む)。
・乳酸菌や発酵食品を摂取。
・玄麻黄枇糖(げんまおびとう)というおやつを食べる。
・免疫力アップの食事(玄米・魚・野菜。お肉は週一で鳥肉または卵。白砂糖と乳製品はNG。野菜・海藻・豆類をまんべんなく摂る)。
■がんに直接働きかける(主に寝る前)
・レモン(ビタミンC)摂取する。
・ビワの葉っぱを患部に貼ってその上からこんにゃく温湿布。
・漢方を飲む。
■体温を上げる(血行をよくする)
・入浴。
・30分の散歩。
・足つぼマッサージ。
・ストレッチやスクワット。
■その他
・笑う(作り笑いでも)。
・生命力あふれる小さい子どもと遊ぶ。
・ストレスをためない(いやな事はしない)。

がんの種類・状態は人それぞれですが、ぜひ参考にしてみてください。
とくに自分が少し意識するだけで簡単にできること・・・【笑う】こと。
日々の生活を笑顔で送りましょう!


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