【がん死亡率】日本は増加、アメリカは減少


2014年の日本における【がん死亡者数】は 36万 7,100人。
1年は365日ですから、1日当たりに亡くなっている方の数は・・・。

数字でみると実感しづらいですが、そこには患者様とそのご家族の、およそ36万件のドラマがあります。

厚生労働省の資料によりますと、日本のがん死亡率は年々増え続けています。
一方、アメリカのがん死亡率はこの30年間、減少傾向にあります。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai08/kekka3.html
http://www.gan-info.com/91.html

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では、一体なにが違うのでしょうか・・・?

実は、アメリカでは、30年ほど前から、国家プロジェクトとして、手術、放射線治療、抗ガン剤治療といった三大治療から脱しはじめたそうです。
そして、東洋医学、食餌療法、健康食品などをはじめとする【代替医療】の比重を高めたことがその要因であるといわれています。

現在のアメリカでは、約 60%の医師が代替医療を推奨しているそうで、WHO (世界保健機関)が医学的根拠があるとして認めている代替医療もたくさんあります。
・栄養免疫学を背景とした食餌療法
・機能性食品などのサプリメント療法
・ストレスを減らして免疫力を高める心理療法
・東洋医学(漢方・鍼灸・気功など)
・インド医学(アーユルヴェーダ)

日本でも、三大治療のほかにも様々な選択肢があることがもっと広く認知されれば【がん死亡率】は減少するに違いありません。


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  1. Mr WordPress

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