プロテクノPNF


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プロテクノPNFは特殊波形 「 トリニティウェーブ」を出力するプロテクノEMSの後継機種として作られました。
低刺激性と高い深部浸透性を伴せもつ2.7KHzのパルス波を出力します。
このパルス波を「インターバル調整機能」によって調整・出力することでEMS(Electrical Muscle Stimulation)を行なうために最適な環境が作り出されます。

また、「インナーレベルコントロール」機能によって、波形に含まれる低周波を増減し、刺激を加える部位の深度を選択できるため、リハビリテーションの現場において高い汎用性を発揮します。

神経と筋肉の再生
プロテクノPNFは神経と筋の再生 (再教育)を目的としています。
多くの機器類の疼痛緩解と消炎鎮痛の作用機序は、温熱やマッサージによる血液の循環作用の向上によるものですが、 疼痛緩解と消炎鎮痛の効果を最大限に得るためには筋肉と神経の再教育が必要です。
プロテクノPNFはEMS運動による患部のマッサージに加え、神経と筋の再生を行うことで多様なリハビリテーションに活用することができます。

プロテクノPNFの特長
〇出力波形
プロテクノPNFは、2.7KHzの2相性対称性パルス波を出力するため、刺激が柔らかく、身体の深部にまで浸透します。
治療やトレーニングなど様々な用途にお使いいただけます。
〇4つのモード
プロテクノPNFは、基本波形を特定のパターンに強調して出力する機能があります。
筋肉を揉みほぐす「マッサージモード」、軽い運動に最適な「フィットネスモード」、治療に使用する「セラピーモード」、筋肉を収縮する「トレーニングモード」など、用途に合わせて4つのパターンを選択できます。
〇インナーレベルコントロール
プロテクノPNFのインナーレベルコントロールは、4つの低周波で強調される電流の強さを無段階で調整する事ができます。
この機能を使うことで、刺激を与える部位の深さを身体の浅層から深層まで自在にコントロールすることができます。
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広がる可能性
プロテクノPNFは、医療・スポーツ・美容などで幅広い分野で高い評価を受けています。
医療の分野ではペインコントロールから術後の筋力回復、生活習慣病の予防などにも用いられ、スポーツの分野では故障部位の治療、筋力強化、コンディショニングなどの目的で使われています。
美容分野では痩身をはじめフェイシャル、むくみの解消などの用途で使われています。



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