タカダイオン電位治療器


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タカダイオン電子治療器は、高田蒔博士によって発明され、広藤道男先生によって受け継がれ67年もの間、様々な臨床試験や実績を上げ続けて、今日に至っている治療器です。

高田博士は東北大学卒業後、1921年からドイツに留学し、帰国後、岳父の病院の副院長となられました。
その副院長勤務中に、消毒液(紅いフクシン液が混入している昇汞液)に石鹸のついた手を入れると、消毒液の紅い色が瞬時に青色になったという経緯から、1925年に肝機能検査法(血清高田反応)を発明しました。
これを定量的にしたのが血清絮数反応です。
この功績で、日本人として初めてアメリカ医学アカデミーの正会員に推挙され、国際的に著名な生化学者となりました。
肝機能検査法は、まずドイツから世界中に広がり、やがて日本にも逆輸入の形で使用されるようになりました。
高田博士は、研究を進めていくうちに血清絮数反応が激しく変化することを発見します。
そして、太陽の黒点活動が地上に照射する電離線(太陽の放射線)の変化が人体の血清に影響を与えていることを突き止めました。
その後も、実験的に放射線を与えるなどして、血清絮数反応の変化を調べた結果、放射線の変化と体内に発生する電子量の変化に密接な関係があることがわりました。
このことにより、タカタイオン電子治療器が発明されました。

私たちの身体は、宇宙からの自然放射線を常に浴びています。
自然放射線によって私たちの血液など体液には、電子やラジカルという活性な物質ができます。
タカダイオン電子治療器で作られた電子は、数個の水分子に取り囲まれて水和電子となってつぼから体内に入り、活性酸素を消去し、水の水素イオン(H+)と反応して、体液をアルカリ化する性質があります。
悪いところは陽電荷現象を起こしているので、電子のマイナス電荷と反応するのです。
このように電子をたくさん身体に取り込むことで、病気の治療をする方法を高田式電子負荷療法といい、電子を負荷する治療器を高田式電子負荷治療器(タカダイオン電子治療器)と呼びます。
※体に電流を流すのではなく、電圧を変えて、体に与える電子数を変化させることを定量的に証明できたことです。また、体に電子を与えることはできても電位(電圧)を与えることはできないという事実から、この治療方法を電子負荷療法と命名しました。

タカダイオン電子治療器は、細胞内のミトコンドリアがエネルギー生産をする場のようなミクロの分子生物学的な世界に、直接電子を送り届けます。
30分~60分間、治療板(金属導子やゴム導子)を肌に触れさせているだけで、体質をゆっくり改善させることができます。

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タカダイオン電子治療器の特長
電子の働きによって・・・
「活性酸素を消去」
「血液のpHを調整」
「血液成分と細胞を活性化」
「血液の老化を防ぐ」
その結果、私たちの健康を守り、病気の回復を早めます。



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