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小池統合医療クリニック【東京都新宿区】
★名医ポイント★
現代医療、代替医療、相互の立場から、統合的にベストな方法を考える「統合医療相談外来」を開設
高輪クリニック東京【東京都港区】
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西洋医療としての内科・歯科だけでなく、東洋の医療も積極的に取り入れた”和合医療”を実践

★名医インタビュー★
整体 揉々【院長 木村誠さん】-東京都江東区-
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【癌(がん)】を宣告された患者様やご家族に、補完・代替医療や痛みの治療を行う名医をご紹介するWebサイトです。

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平成27年の厚生労働省発表【人口動態統計月報年計の概数】によると、死因の1位は悪性新生物(がん)で、全死亡者数のおよそ3.5人に1人(がんによる死亡数は37万131人)の割合を占めています。

また、がんの死因順位は、1981年以降1位となっており、部位別では、男性は「肺がん」、女性は「大腸がん」が最も多くなっています。

死因の2位は「心疾患」で19万5933人、3位は「肺炎」で12万846人というように、病気で亡くなる方の割合はとても多いのが事実といったところでしょう。

かくいう私も、両親ともすでに病気で他界していますが、父・母が生きているうちに、試せる治療ことがなかったかな?・・・と、いまでも深く考えてしまいます。

病気、その中でもとくに【癌(がん)】と闘っているご本人は言うまでもなく、ご家族の方々の心情は大変なものであると思います。

おそらく、お医者様にたくさん話を聞いたり、いくつかの病院で診ていただいたり、知人に相談をしたり、本やインターネットで調べたり、時間の許す限り病院に足を運ぶ、【とにかく少しでも長生きしてほしい】、そのような思いで、毎日を過ごされていることと思います。

私は、自身が経験した両親との別れや後悔をふまえ、病気と闘っているご家族やご友人を持つ方々に【あのとき、もっとこうすれば良かった】という思いを少しでもしてほしくないという願いのもと、病院の先生方からほとんど奨められることのない【補完・代替医療】に着目し、本サイトにてご紹介させていただければ幸いです。
また、【補完・代替医療】は西洋医学以外の幅の広い分野ですので、波動療法、免疫療法、鍼灸マッサージ、カイロプラクティック、気功、温熱療法、中国医学、インド医学(アーユルヴェーダ)、サプリメント(健康食品)、食事療法(マクロビオティック・ファスティング等)、運動療法、アロマテラピー、高濃度ビタミンC点滴療法(IVC)、プラセンタ(胎盤)療法、ホメオパシー、その他あらゆる代替医療をご紹介できればと考えております。

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平成25年時点での死亡数・死亡率(人口10万対)を死因順位別にみると、第1位は悪性新生物で36万4721人、第2位は心疾患19万6547人、第3位は肺炎12万2880人、第4位は脳血管疾患で11万8286人となっています。
主な死因の年次推移をみると、悪性新生物は、一貫して上昇を続け、昭和56年以降死因順位第1位となり、平成25年の全死亡者に占める割合は実に28.8%となっています。
これは、全死亡者のおよそ3.5人に1人は悪性新生物で死亡したことになる数字です。
心疾患は、昭和60年に脳血管疾患にかわり第2位となり、その後も死亡数・死亡率ともに上昇傾向でありましたが、平成21年に減少しました。
平成22年から再び上昇しましたが、平成25年は減少し、全死亡者に占める割合は15.5%となっています。
肺炎は昭和50年に不慮の事故にかわって第4位となり、上昇と低下を繰り返しながら上昇傾向を示してきましたが、平成23年には脳血管疾患にかわり第3位となり、平成25年の
全死亡者に占める割合は9.7%となっています。

脳血管疾患は、昭和26年に結核にかわって第1位となりましたが、昭和45年をピークに低下しはじめ、昭和56年には悪性新生物にかわり第2位となりました。
昭和60年には心疾患にかわって第3位となり、その後も死亡数・死亡率ともに低下傾向でありましたが、平成23年には肺炎にかわり第4位となり、平成25年の全死亡者に占める割合は9.3%となっています。
参考:厚生労働省平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況
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第二次世界大戦が終了した1945年時点では日本には7,200万人しかいませんでした。
しかし、2005年では1億2,800万人まで増え、60年間で5,000万人以上も人口が増えたことになります。
ところが、その人口が2005年(正確には2004年)をピークに減少し始めているのはご存知の方が多いと思います。
子供の生まれる数が減っているため、2055年には7,900万人になると予想されています。
65歳以上のお年寄りが全人口に占める割合も、1945年にはわずか5%に過ぎなかったのが、2005年には20%を超え、2055年にいたっては40%以上 となるのです。
つまり、このままいくと【50年後は人口の半分ちかくが65歳以上のお年寄り】となります。

少子高齢化の3つの問題は、【年金】【景気】【医療費】と言われています。
高齢化社会における医療費負担「将来いくらぐらいの医療費が必要になるか」をみると、2025年には、2004年と比較して医療費全体では32兆円から69兆円と2倍以上になると予測されています。
そしてお年寄りの医療費は11兆円から34兆円へと、約3倍になると予測されています。
この増えた分を負担するのは、「国」「お年寄り」「働く人」のいずれかになるわけですが、すでにお年寄りにかかる医療費の5割は既に国が負担していますので、これ以上国の負担が重くなると、更に税金が高くなってしまうため、国の負担を増やすことは難しいと言われています。
では、お年寄りに負担を求めたらどうでしょうか。これもお年寄りには収入が年金しかないため大きな負担を追加で求めることはできません。

このように考えていくと、「働く人」に頼らざるを得なくなるため、結局はお年寄りが増えたことにより支払わなければならない医療費を次の若い世代の人に負担をかけてしまうという、年金制度と同様な問題が起きてしまうのです。

本サイトでご紹介する【波動治療機器】は、身体本来の免疫力を高めることができ、【病気になりにくい健康な身体づくり】にも良いと言われています。
少子高齢化社会を目前に、ぜひ、【病気になりにくい健康な身体づくり】、その結果としてご家族の【医療費負担を減らす】ことについて、ご一考いただければ幸いです。

 

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